最終更新日: 2026年8月22日
腰ログ(以下「本アプリ」)は、腰痛の記録・整理を支援するアプリです。本アプリは診断アプリではなく、医療行為の指示は行いません。本ポリシーは、本アプリが扱う情報の取り扱いについて説明します。
本アプリは、利用開始時に表示する確認・同意画面で同意した利用者について、次の情報を端末内およびクラウドへ保存します。
氏名、住所、電話番号、正確な位置情報は、継続記録のためには収集しません。メールアドレスは、利用者が任意のバックアップ用アカウントを作る場合に限って利用します。自由記述欄には個人を特定できる情報を書かないでください。
本アプリでは、記録しなかった日に、初回問診で本人が選んだ「普段の腰の状態」を自動記録します。対象は痛み、朝のこわばり、ぎっくり腰の予感、座る時間、睡眠、痛みの場所・種類などです。本人が同じ日を入力・修正した場合は、その内容で上書きします。
場面ごとの痛みなどの任意項目は、本人が回答したものだけを使用します。運転、運動、ケア、本人のメモなど、普段の状態から判断できない項目は「不明」として扱います。未来の日付の記録は作成しません。
別の目的へ変更する場合は、必要に応じて改めて説明と同意を行います。
クラウド保存にはSupabaseを利用します。アプリからの通信は暗号化されたHTTPSで行い、利用者ごとのアクセス制限を設定します。Supabaseは、本アプリの指示に基づいてデータの保存・処理を行います。
本人向けの要約・アドバイスを生成する場合は、氏名・メールアドレス・自由記述を除いた腰の記録の数値的な要約をCloudflare Workers経由でGoogle Gemini APIへ送信します。この情報は回答生成のために処理され、継続記録データベースとは別に扱われます。
設定画面で「Watch連携」をONにした場合のみ、Appleヘルスケアから睡眠、歩数、立って動いた時間、歩行速度・歩幅・左右差・両脚支持時間、体重、ワークアウト、腰下部の痛みを読み取ります。
読み取ったヘルスケアデータは、記録時の参考値と本人向け腰レポートの表示にのみ端末内で利用します。入力欄へ自動保存せず、Supabase、Cloudflare Workers、Google Gemini API、治療院向け統計へも自動送信しません。利用者自身が共有機能を実行した場合は、画面に表示されたWatchデータを含む腰レポートが利用者の指定先へ共有されます。ヘルスケアへの書き込みは行いません。許可はiOSの設定から項目ごとに取り消せます。
設定画面の「腰ログの利用を終了する」から同意を撤回し、利用を終了できます。利用を終了すると、収集用の匿名アカウントとSupabase上の利用者情報、問診、毎日の記録を削除し、新しい記録の送信と未記録日の自動記録を停止します。腰ログは利用できない状態になります。
端末内の記録は利用終了後も端末に残ります。再び利用する場合は改めて同意が必要で、新しい同意日より前の端末内記録は収集用データベースへ再送しません。法令上の保存義務、不正防止、既に特定の利用者と結び付かない集計結果は削除対象外となる場合があります。
アプリのアンインストールだけでは利用終了になりません。利用を終了する場合は、アンインストール前にアプリ内の設定をご利用ください。
継続記録データは、利用者が削除を行うまで、または本サービスの提供に必要な期間保存します。不要になったデータは安全な方法で削除します。
個人を直接特定できる状態で、記録を治療院などへ販売・提供することはありません。統計や事例を外部へ説明する場合は、個人名・連絡先を含めず、特定の利用者を容易に識別できない形にします。法令に基づく場合を除き、記録そのものを第三者へ提供する場合は別途同意を得ます。
本アプリは診断・治療を行うものではありません。表示内容は記録整理のための参考情報です。しびれ・脱力・強い痛みなど気になる症状があるときは、医療機関にご相談ください。
重要な変更がある場合はアプリ内でお知らせし、必要に応じて再同意を求めます。お問い合わせはアプリの設定画面にある「要望を送る」からご連絡ください。